2008年5月2日「中央競馬WEB競馬新聞 吉馬」をリニューアルいたしました。旧サイトについては皆様のご愛顧ありがとうございました。旧サイトを参考にしていた方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。今回のリニューアルは、旧サイトで公開していた紙面構成と基本的には変わりません。しかし、中身は大幅に変化しました。まず、中央競馬出走表については「フォントサイズ調整」、「芝やダートなどの背景色表示」、「HTMLソースコードのスリム化」をはかり、見やすくストレスなく閲覧できるよう配慮されています。ファクター分析についてはよりレース分析を掘り下げています。@各ファクター毎への評価(印)の追加。A基軸ファクターの変更(前紙面の最大値から調整値、信頼値へ)Bスローペースチェック。Cファクター分析推奨の対象ファクターの見直し。などなど。かなりの改革をほどこしています。さらに、これらが、視覚的に分かり易いように、評価へのグラデーション、芝ダート別の背景の着色、スピード指数の評価別(スロー、ベストランクなど)の設定などです。旧紙面からさらなる進化を遂げた吉馬。競馬ライフの心強いパートナーになれればうれしい限りです。
今回のサイトは評判の高かった2代前のサイトと似ています。2代前のサイトは初めて中央競馬の全出走表を公開し、ファクター分析もシンプルながら高い的中率と回収率を誇っていました。また、所属予想家全員が公開予想へ参加していて、ネットでの認知度は小さいものの、もっとも活気があったサイトです。飛躍とは行かないまでも、多くのリピーターを獲得でました。今回このサイトは内容は充実をはかりながら、かつ初心にもどるつもりで製作しました。今後の予定として、旧サイトでは「近日中公開予定」と言いながらついに実現することがなかった「公開予想の再開」へ向けて準備をすすめていく予定です。
2006年10月〜2008年4月
↑リニューアル当初はかなりの批判にさらされた。しかし、だんだん認められてリピーターを獲得できたサイト。検索エンジンからの評価が異常に高くてYAHOOやGOOGLEからの来訪者が多かった。定期的な更新と、一度に発行される紙面の多さでアピールできたのか!?。トップページのシンプルさも要因かな。あの馬の名前なんていうんだろう・・ご苦労様でした!
2003年7月〜2006年10月

↑中央競馬出走表を全無料公開と画期的なサイト。ファクター分析も大好評で感謝のメールがありがたかった。公開予想へ全予想家が参加していて活きた予想がある、まさに「競馬新聞」であった。今回はこのサイトへ近づけるのが目標。ちなみに端っこの馬は「メイショウボーラー」。今回のサイトでも同じような位置に復活してます。分かるかな?
2008年5月2日中央競馬WEB競馬新聞 吉馬 編集部